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ワンルーム専門査定について
最終更新 2026年10月2日
ワンルーム専門査定は、投資用ワンルームマンション(1R・1K)専門の売却価格シミュレーションです。投資用ワンルームをお持ちの個人オーナー向けに、売却価格の目安を無料で表示します。査定の計算方法と精度は、不動産アナリスト・宅地建物取引士の橋本裕介が実際の成約で検証しています。 家賃・管理費・修繕積立金・所在地を入力するだけで、収益還元法を基本に、周辺の成約事例で合わせた利回りと、その他の要素(築年・契約形態・入居状態など)で算出した価格の目安を10万円単位で表示します。
できること
- 無料・30秒・連絡先不要
- 査定結果を見るだけなら、氏名や連絡先の入力は不要です。費用は一切かかりません。詳細レポートや個別査定を申し込んだ場合だけ、1営業日以内に、ご希望の方法で1回ご連絡します。
- サブリース中・空室でも
- 保証賃料や募集家賃をもとに価格の目安を計算します。管理費と修繕積立金は合計だけでも入力できます。
- 売却のご相談にも対応
- 価格の見方と選択肢の整理までは無料です。売却をご希望の場合は、ご希望を伺ったうえで、当社(宅地建物取引業者)または提携する宅地建物取引業者が対応します。
無料で運営できるのは、売却をご希望の方の仲介手数料を当社または提携業者がいただくためです。査定だけの方に費用はかかりません。
対象エリア・対象物件
自動査定の対象は 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・大阪府・福岡県・愛知県・兵庫県・京都府 の主要な市区にある投資用ワンルーム(1R・1K)です。 対象外の地域や特殊な条件の物件は、自動では価格を表示せず、担当者が個別に査定します(無料・1営業日以内にご連絡)。 居住用マンション・一棟物件・戸建ては対象外です。
査定の考え方
投資用ワンルームは家賃収入を目的に売買されるため、家賃収入から価格を求める収益還元法を基本にしています。 あわせて、国土交通省が公開している周辺の取引事例やその他の要素(築年・契約形態・入居状態など)を総合して価格の目安を算出します。 実際の成約価格が分かった物件で結果を継続的に検証し、計算方法を更新しています。検証の結果は精度の検証で、計算の流れ・使っている成約データ・計算に入れていない要素・改定の履歴は計算の考え方で公開しています。
監修者
監修者

橋本裕介はしもと ゆうすけ
不動産アナリスト/経済アナリスト・宅地建物取引士
- NTTグループの会社を経て、リクルートの不動産広告部門で広告と不動産流通の経験を積む。
- 2010年に独立し、リノベーションを切り口に内装会社を立ち上げる。
- 金利・為替・物価と不動産市場の関係を踏まえ、投資用不動産の保有判断・売却・出口戦略を専門に分析・執筆。
著書
- 『あなたをインフレ時代の勝者にする』(彩流社、2025年)
- 『円安と大災害に“備える”ドバイ不動産投資入門』(SSS出版、2025年)
主な分析・解説
- 投資用不動産の出口戦略に関する執筆
- サブリース契約見直しに関する執筆
- 金利上昇と不動産投資への影響に関する監修
- 日銀政策と不動産に関する監修