エリア別の売却相場›東京23区

東京23区のワンルームマンション売却相場(区別・築年別)

東京23区で2024年7月〜2026年6月に取引されたワンルーム(1R・1K、専有面積13〜30㎡)は12,790件。価格の中央値は、築10年未満が3,000万円、築10〜20年が2,500万円、築20〜30年が2,400万円、築30年以上が1,400万円でした。

築30年以上は、築30年未満(中央値2,600万円)の約5割の水準です。

区ごとの数字は、下の表の区の名前から見られます(23区)。ご自身の部屋の目安は、家賃を入れる無料査定で確かめられます(登録不要)。

集計・監修:橋本裕介(不動産アナリスト/経済アナリスト・宅地建物取引士)|更新日 2026-11-07|2024年7月〜2026年6月の取引

東京23区全体の、築年ごとの取引価格

築10年未満2,875件

3,000万円

築10〜20年3,857件

2,500万円

築20〜30年2,535件

2,400万円

築30年以上3,523件

1,400万円

棒の長さは取引価格の中央値(価格を低い順に並べた真ん中の値)です。対象: 中古マンション等・間取り 1R/1K・専有面積 13〜30㎡。

区ごとの価格の中央値

区の名前を押すと、よくある価格帯・㎡あたりの価格・主な駅が見られます。取引の多い順です。

区取引件数築10年未満築10〜20年築20〜30年築30年以上
大田区1,159件2,800万円2,300万円2,100万円1,150万円
新宿区1,048件3,900万円3,000万円2,500万円1,600万円
板橋区817件2,600万円2,200万円2,300万円930万円
江東区796件3,100万円2,600万円2,400万円1,200万円
港区786件4,900万円3,600万円3,000万円2,000万円
品川区744件3,200万円2,600万円2,400万円1,500万円
墨田区694件2,900万円2,500万円2,200万円1,400万円
練馬区689件2,700万円2,100万円2,000万円980万円
豊島区682件3,400万円2,600万円2,200万円1,400万円
中央区599件4,150万円3,200万円2,700万円1,800万円
杉並区559件3,100万円2,400万円2,100万円1,200万円
世田谷区558件3,400万円2,700万円2,200万円1,200万円
文京区514件3,800万円2,700万円2,400万円1,700万円
台東区478件3,100万円2,700万円2,600万円1,600万円
渋谷区447件4,000万円3,300万円2,700万円1,900万円
北区398件2,800万円2,400万円2,100万円1,200万円
足立区390件2,600万円2,300万円—730万円
中野区379件3,450万円2,300万円2,200万円1,200万円
葛飾区312件2,600万円2,100万円—770万円
千代田区281件4,650万円3,300万円2,900万円2,000万円
目黒区271件4,050万円3,500万円2,500万円1,500万円
荒川区132件2,800万円2,300万円—1,000万円
江戸川区57件———960万円

「—」は件数が10件に満たない築年帯です。

東京23区の主な駅

投資用ワンルームの建物が多い駅です。駅ごとの取引は件数が少ないため、駅の周りの部屋は、その駅がある区の数字が目安になります。駅を押すと区のページへ移ります。

出典: 当社の物件データベース(投資用ワンルームの建物の最寄駅)。

相場と、あなたの部屋の価格は違います

上の数字は、東京23区で取引された部屋の価格を並べたものです。投資用ワンルームの価格は、その部屋の家賃から管理費と修繕積立金を引いた収益で決まります。当サイトの無料査定は、家賃を入れて、その部屋が仲介で成約する価格の目安を計算します(登録不要)。

よくある質問

東京23区の投資用ワンルームは、いくらで売れますか?
2024年7月〜2026年6月に東京23区で取引されたワンルーム(1R・1K、13〜30㎡)12,790件では、価格の中央値は築10年未満が3,000万円(よくある価格帯は2,600万円〜3,500万円)、築10〜20年が2,500万円(よくある価格帯は2,200万円〜2,900万円)、築20〜30年が2,400万円(よくある価格帯は2,100万円〜2,800万円)、築30年以上が1,400万円(よくある価格帯は1,000万円〜1,800万円)でした。実際の価格は、部屋の家賃・管理費・修繕積立金・駅からの距離で変わります。
東京23区で、ワンルームの価格が高い区・低い区はどこですか?
築10〜20年の㎡あたりの価格の中央値で比べると、高いのは渋谷区・港区・目黒区、低いのは葛飾区・荒川区・板橋区でした(件数が足りる22区の比較)。同じ区でも、駅からの距離や家賃で部屋ごとの価格は変わります。
東京23区では、築30年を超えると価格はどのくらい変わりますか?
築30年未満の中央値が2,600万円、築30年以上が1,400万円で、築30年以上は約5割の水準です。築30年を超えると買い手が使えるローンの期間が短くなるため、価格の水準が下がります。
相場の中央値と、自分の部屋の査定額が違うのはなぜですか?
相場は、取引された部屋の価格を並べた真ん中の値です。投資用ワンルームの価格は、その部屋の家賃から管理費と修繕積立金を引いた収益で決まるため、同じ区・同じ築年でも、家賃が高い部屋は高く、サブリース中や家賃が低い部屋は低くなります。当サイトの無料査定は、家賃を入力して、その部屋の目安を計算します。

データの出典と注意

  • 出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格・成約価格)情報。対象は中古マンション等・間取り 1R/1K・専有面積 13〜30㎡、2024年7月〜2026年6月の取引です。
  • このページは、国土交通省 不動産情報ライブラリのデータを当社で集計したものです。国土交通省が内容の最新性・正確性・完全性を保証するものではありません。取引価格は取引の当事者へのアンケートなどに基づく金額で、上の桁で丸められています。家賃・階数・室内の状態は分かりません。
  • 築年数は「取引した年 − 建築年」で数えています。
  • 主な駅は当社の物件データベース(投資用ワンルームの建物の最寄駅)から数えたもので、取引の件数ではありません。
  • このページの数字は、当サイトの査定の計算には使っていません。査定は、家賃から計算します。